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私は常にカッコつけていたい

演説のうまさだけが「良い政治家」の条件でいいのか?

政治家の演説。支持してる政党もそうでない政党もみんなうまいです。何を話してるかじゃなくて「どう話してるか」って見ると、すごく上手。なんだかすごく力強く聞こえたり、自分の気持ちを代弁してくれてるように感じたりしますよね。まるでファストフード。...
となりの光

「どっこい社民党チャレンジ」という静かな応援

今回はある活動についての紹介です。毎日ひとつ、社民党に関する情報を調べて発信している「どっこい社民党チャレンジ」という取り組みです。X(旧Twitter)上で「どっこい社民党」という社民党のキャッチコピーをつけて、議員の発言や政策、選挙公約...
私は常にカッコつけていたい

第3回|情報格差─「知ってたら防げた」は誰のせいかを考える

前回の記事では、体験や選択肢の格差がどう広がっていくかを、私自身の生活を交えて書きました。ほんの少しの「前提の違い」だけで、守れる人と守れない人が、自然に分かれてしまう。それが当たり前になってしまっている社会に、私はどこか違和感を覚えていま...
まなびのあしあと

パトリオティズムとは何か 〜ナショナリズムとの違い〜

愛国心を謳う政党や排他的な論調が注目を集めている。だが、その「愛国心」がどのような種類の感情なのかを区別することは、自己理解のためにもより良い政治参加のためにも重要だと思っている。パトリオティズムとは何かパトリオティズムパトリオティズム(p...
私は常にカッコつけていたい

自衛について-自衛させる加害者側の論理-

「自分のことは自分で守ろう」ドラマや小説でも、もちろん現実でも良く見聞きするセリフ。「自衛」>コトバンクによれば、次のように定義されています。自分の力で自分を守ること 私はこの言葉に、「人に頼らず 自分でなんとかしろ」という圧力を感じてしま...
私は常にカッコつけていたい

第2回|格差はどのように広がるか ――日常のちいさな“ちがい”が、次の「スタートライン」になっていく

前回に続き、格差シリーズ今回は格差がなぜ良くないか、どのように格差になっていくのかを、おもに私の暮らしの中から見つめてみたい。家庭内の環境よる変化「病院に行く」か「治るまで寝るか」か我が家の話だ。子どもがちょっと体調を崩したりしたとき、私と...
まなびのあしあと

第1回|「格差」ってなに?

大人になって、「格差」という言葉を意識するようになった。そういう人は、決して少なくないと思う。そして「なんとなく良くないもの」として感じてはいる。でも、 「格差って何ですか?」と聞かれて、すっと説明できるだろうか。それがもし子どもからの問い...
私は常にカッコつけていたい

課金で“自衛する側”にいる私が、広告規制に感じている事

これは「格差を考えるシリーズ」の番外編です。全5回で、「格差ってなんだろう?」や「なぜそれが問題なのか?」をこどもにも話せるように、ゆっくり考えていく予定です。今回は、最近話題になった広告規制のニュースをきっかけに、自分の「加担感」と「モヤ...
まなびのあしあと

気候変動って、ただ暑くなるだけ?——地球温暖化とのつながり

はじめに:こたつを片づけたのに、もうエアコン!?4月の終わり、寒くてこたつをまだ出していた。 例年ならもうとっくにしまっている時期のはずなのに、今年はなかなか寒さが抜けなかった。そしてつい先日、5月になったとたん、今度は急に暑くなった。汗ば...
ムカツキノタネ

“だいたいの男は共感する”と言われた漫画に、だいたいの男は共感しないほうがいい

先日、Xでこんな投稿を見かけた。怖かった。この漫画に「だいたいの男は共感する」と添えるような言い方が、“これが普通なんだ”という空気をつくってしまう。だからこそ、私はそれに違和感を覚えた。 この投稿は、以下のポストを引用して投稿されていた。...