私は常にカッコつけていたい

自分の気持ちや姿勢を、ほんのちょっとだけ気取って言葉にしていくカテゴリです。

カッコよくなりたいわけではありません。
かっこいいと思われたいわけでもありません。
私は、ただ、カッコつけていたいのです。

たとえ偽善だと思われても、理想主義だとか、性善説だとか言われても、
それでも、自分が「これがカッコいい」と思うことを選びたいのです。

どれも、地球や社会を救うには小さすぎることかもしれない。
それでも――
私はこれを「カッコつけ」と胸を張って言いたいのです。

私は常にカッコつけていたい

人間工学に基づき「座る」とはなんだ

椅子が欲しい作業中に座る椅子をね、そろそろ買い替えたいなと思って調べてたんですよ。調べると、人間工学に基づく、とか、理想的な姿勢の探求、とか、身体への負荷を軽減、とか。まあ、いろいろ書いてある。メーカーごとに言ってることも微妙に違うし、良い...
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【ファクトチェックシリーズ3】科学の不正対策はSNSに応用できるのか?

前回の続き、かつファクトチェックシリーズの最後です。前回の記事では、科学の世界にもファクトチェックのような仕組みがあると思っていたけど、実際はそこまで強く働いていない、という話を書きました。今回はその続き現状、科学の世界ではインセンティブと...
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配達と配送と輸送と運搬と運送と発送の違いメモ【はこぶ】

新明解いわく運送ー営業として荷物(客も含む)を目的地まで運ぶこと運搬ー物品を目的地まで運ぶこと(行為)配送ー配達と発送をすること配達ー郵便物商品などを、目的のそれぞれの家に配り届けること発送ー荷物を相手に送り出すこと輸送ーまとまった量の荷物...
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【ファクトチェックシリーズ1】SNSのデマや差別をどう減らす?ファクトチェックにもインセンティブを

SNS上でデマや差別発言をよく見る。邪悪。でも、それで儲けようとしている人はさらに邪悪。もっと邪悪なのが、その仕組みと、それに無関心なサービス提供者だ。差別発言で苦しむ人を減らしたいし、デマがはびこるのも嫌だ。発言している人がどうしてそうし...
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夢で見た『人』という漢字の由来(嘘語源)

今回は、『人』という漢字の由来の話です。夢で見た嘘です。私は教室にいて、「人」という漢字について先生の授業を聞いていた。先生の顔や教室の状況は思い出せないけど、話の内容はなぜかはっきり覚えている。「“人”という字は、人間とその影を表している...
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演説のうまさだけが「良い政治家」の条件でいいのか?

政治家の演説。支持してる政党もそうでない政党もみんなうまいです。何を話してるかじゃなくて「どう話してるか」って見ると、すごく上手。なんだかすごく力強く聞こえたり、自分の気持ちを代弁してくれてるように感じたりしますよね。まるでファストフード。...
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第3回|情報格差─「知ってたら防げた」は誰のせいかを考える

前回の記事では、体験や選択肢の格差がどう広がっていくかを、私自身の生活を交えて書きました。ほんの少しの「前提の違い」だけで、守れる人と守れない人が、自然に分かれてしまう。それが当たり前になってしまっている社会に、私はどこか違和感を覚えていま...
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自衛について-自衛させる加害者側の論理-

「自分のことは自分で守ろう」ドラマや小説でも、もちろん現実でも良く見聞きするセリフ。「自衛」>コトバンクによれば、次のように定義されています。自分の力で自分を守ること 私はこの言葉に、「人に頼らず 自分でなんとかしろ」という圧力を感じてしま...
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第2回|格差はどのように広がるか ――日常のちいさな“ちがい”が、次の「スタートライン」になっていく

前回に続き、格差シリーズ今回は格差がなぜ良くないか、どのように格差になっていくのかを、おもに私の暮らしの中から見つめてみたい。家庭内の環境よる変化「病院に行く」か「治るまで寝るか」か我が家の話だ。子どもがちょっと体調を崩したりしたとき、私と...
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課金で“自衛する側”にいる私が、広告規制に感じている事

これは「格差を考えるシリーズ」の番外編です。全5回で、「格差ってなんだろう?」や「なぜそれが問題なのか?」をこどもにも話せるように、ゆっくり考えていく予定です。今回は、最近話題になった広告規制のニュースをきっかけに、自分の「加担感」と「モヤ...