かっこよくなりたいわけではありません。
かっこいいと思われたいわけでもありません。
私は、ただ、カッコつけていたいのです。
たとえ偽善だと思われてもかまいません。
理想主義だとか、脳内お花畑だとか、性善説だとか言われても、
それでも、自分が「これがカッコいい」と思うことを選びたいのです。
大勢の人を笑顔にするよりも、
少数の人の涙を受け止めるほうを選びたい。
誰にも見られていなくても、
誰かに伝わらなくても、
「これ、カッコつけてるな」と思える瞬間を重ねていたいのです。
たとえば、落ちているゴミを見かけたときは、できるかぎり拾うようにしています。
ポケットに入るくらいの小さなゴミ。誰にも気づかれなくても、
道ばたがほんの少し綺麗になることが、なんだかうれしいのです。
牛肉を食べる回数を減らしたり、水筒を持ち歩いたり、
新品の服はなるべく買わず、どうしても買うときはカーボンニュートラルに配慮している会社を意識して選びます。
少額ではありますが、Kivaというマイクロファイナンスの仕組みを使って、
世界のどこかの誰かが一歩を踏み出せるような支援も続けています。
kivaについてはとなりの光で紹介しています。
どれも、地球や社会を救うには、小さすぎるかもしれない。
それでも、私はこれを「カッコつけてる」と胸を張って言いたいのです。
そんなふうに、
自分の気持ちや姿勢を、
ちょっとだけ“気取って”言葉にしていくのが、
このカテゴリ「私は常にカッコつけていたい」です。
かっこつけて、かっこつけて、
それでも届くものがあると信じて。
これからゆっくりと綴っていこうと思います。
よければ、気が向いたときにまた読みにきてください。



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